カンボジア国プノンペン「丸亀製麺」のうどんは、海外では珍しい日本品質・価格で、在住日本人だけでなく、現地人にも愛されている

カンボジア国プノンペン「丸亀製麺」のうどんは、海外では珍しい日本品質・価格で、在住日本人だけでなく、現地人にも愛されている

【店名】
丸亀製麺
【所在地】
カンボジア国プノンペン

【性別】男性
【年齢】44歳
【職業】旅行業


【お店を知ったきっかけ】
日本のうどん屋が出店するということで、現地の日本人の間で噂になっていたから。
現地だと乾麺の細いうどんしかなかったり、値段が高かったりするので、日本の品質で価格もほぼ日本と同じくらいであったため食べに行ってみた。

【誰と行ったか】
奥さんと息子




【お店の雰囲気】
1店舗目は、一等地にあるけれど、駐車場も数台分あり問題なく止められた。
外観は日本の丸亀製麺とほぼ一緒で、席数は30隻くらいだと思われる。
最初のころは、あまり客入りも少なく、現地人というよりは、日本人であったり、在住外国人・アジア人の客層が多かったが、最近では現地人にも認知されたようでとてもにぎわっている。

【注文したもの】
肉玉うどん




【感想】
カンボジアで日本とほぼ同じクオリティーのうどんが食べれるようになってとてもうれしい。
前述したが、カンボジアの日本食屋のうどんも、細い乾麺が主流で料金も高かったのだけれど、この丸亀製麺は麺も店で作っており、しっかりと腰があり、太さも申し分なし。
また日本のようにトッピングも、てんぷらやかき揚げ、デザートまでそろっており、自分の好みに合わせて追加できるのもうれしい。
また半熟卵の出来もとてもよく、なかなか海外では生卵は食べられないのだけれど、それに近い触感・味が楽しめたのもとてもよかった。
おいしすぎて一杯では足りず、おかわりもしてしまった。
たまに行くとメニューが変わっていることがあるため、常連客が飽きないようにメニューの入れ替えを行っているもの良い。




【他のメニューやトッピングなど】
トッピングは、野菜のかき揚げとイカゲソを頼んだ。
かき揚げはボリュームもありとても食べ応えがあった。
イカゲソも大きないいかを使用しておりおいしかった。
デザートで牛乳プリンと、抹茶ラテも頼んだ。
こちらは可もなく不可もないといった味だった。




【エピソード】
プノンペンはカンボジアの首都であり、おいしいレストランがたくさんあるのだけれど、プノンペンにに住んでいないので、たまにプノンペンへ行ったときには、大体この丸亀製麺に入ってしまう。
現地人の奥さんも、息子もこの丸亀製オ桙フうどんが大好きで、行くと言ったら全然反対されない。
プノンペンには3店舗くらいあるようだけれど、シェムリアップやほかの地域にも出店してほしい。




【知人の評判】
奥さん、息子はもちろんのこと、カンボジア人の友達を連れて行っても、大体喜んでくれる。
値段も高すぎないし、味はとても良い。
カンボジアにもクイテウという米粉の麺があるけれど、それよりも麺に腰があっておいしいと評判。




【他との比較】
やはりチェーン店の強みだろうけれど、いつ行っても変わらないおいしい味を実現しているのがとても良い。
個人的にも丸亀製麺のような太いしっかりしたオ桙ェ好きなので、それをお手ごろな価格でいつでも食べられるのは、今のところこの店しかない。
日本企業が経営しているという安心感もあるし、お店がいつ行ってもきれいに保たれているところもよい。




【価格と満足度】
大体において、日本のレストランが海外出店すると、料金が高くなるのだけれど、この丸亀製麺は日本とほぼ同じで安くて大満足。




【期待すること】
今のところプノンペンに約3店舗あるだけなので、本当はもっと頻繁に通いたいのに、プノンペンに行った時にしか食べられないのがとても残念。
人口割合や中間所得者層などを考慮した結果だと思うが、年間数百万人が訪れるアンコールワット観光の拠点の町シェムリップに出店してもポテンシャルもあると思うし、ゆくゆくは全国展開してほしい。



海外にいると無性に日本のものが懐かしくなることがあり、とくに食べ物は日本のものが一番といってよいほどおいしい。
日本食の代表であるうどんが、日本と同じクオリティーのままでカンボジアで食べることができるありがたさ。
コロナ禍ということもあり、なかなか日本に戻れないけれど、このようなお店のおかげで、日本が恋しくならずに生活できている。

丸亀製麺
カンボジア国プノンペン
男性・44歳・旅行業
カンボジア国プノンペン「丸亀製麺」のうどんは、海外では珍しい日本品質・価格で、在住日本人だけでなく、現地人にも愛されている