愛知県大府市の「山喜うどん」は上品な昔ながらのうどん。湯気と同時に香ってくる鰹節の香りが最高

愛知県大府市の「山喜うどん」は上品な昔ながらのうどん。湯気と同時に香ってくる鰹節の香りが最高

【店名】
山喜うどん(やまきうどん)
【所在地】
愛知県大府市桃山町

【性別】女性
【年齢】32歳
【職業】主婦


【お店を知ったきっかけ】
宅配のアルバイトをしている時に、よく目につく場所にあったためです。
外観は古いですが、よく行列が出来ているので気になっていました。

【誰と行ったか】
一人で入りました。




【お店の雰囲気】
外観は昭和の香りが漂う建物で、小さなお店です。
住宅街の大きな通り道沿いにあります。
駐車場は6つあって、店内は40席ありました。
支払い方法は現金のみとなっていました。
お水はセルフではありません。
店員さんがとても気前がよく、いきいきと働いています。
店主は優しそうなおじいさんでした。
近くに工場が多いので、徒歩でこのお店までくる人が多いようです。
開店時間に行っても行列ができていることが多いです。

【注文したもの】
天ぷらうどん




【感想】
コシのなさがかえっていい味を出しています。
だしが美味しくて何度もリピートしたくなる魅力が詰まっています。
湯気と同時に香ってくる鰹節の香りが最高でした。
昔ながらのうどんといえばこれですね。
寒い冬には、このお店のうどんつゆとがっしりとした麺が恋しくなります。
器はどこにでもありそうな食器でした。
盛り付けの彩は群を抜いているとは言えないですが、配置と具材の量のバランスが良いと感じました。
麺も具材も、量は多くもなく少なくもなくといったところでしょうか。
運が良くたまたま空いている時間帯に入れたので、4人分のテーブル席に案内されました。
テイクアウトもあるようで、うどんの気分じゃない日でも次の日お家で食べることができます。




【他のメニューやトッピングなど】
かき揚げを注文しました。
あっさりとしたうどんの汁と合うように、とても計算つくされた満点のかき揚げでした。
お酒は提供していません。
卓上調味料は七味と塩コショウが各テーブルに置かれています。
寒かったのでころうどんが気になっていたけど、夏には注文してみたいです。




【エピソード】
娘が保育園にいたころにいた、友達の親御さんとばったり再会して、思わず会話が弾んでしまいました。
彼女はどうやら常連さんのようで、次会うときは家族ぐるみで遊ぶ約束も出来ました。
気が付けば集合場所になってしまっています。
このメニューが美味しかったよと情報交換して、また次来るときの楽しみを作ったりしています。




【知人の評判】
平成生まれなのに、昭和が懐かしく思えてしまう味だと友人は言っています。
年齢を問わず地域から愛され、皆の心を満たしてくれる存在です。
これからもずっと存在し続けて欲しいお店なので、これからも通い続けていきたいです。




【他との比較】
あっさりしていてとても箸が進みます。
コシがあるうどんになれてきてしまったので、がっつり重みのあるうどんがとても新鮮に思えました。
セルフうどん店並みに回転率が早くて待つことが苦にはならないです。
店員さんが多いので効率的に店が回っているんだと思います。
かき揚げがべたっとしていなくて、どういう調理をしているのかなと気になっています。




【価格と満足度】
価格はメニューにもよりますが、平均的には普通の値段だと思います。
けれど、満足度は値段の倍以上はあります。




【期待すること】
チェーン店でぜひとも展開して、全国の皆さんに同じおいしさを味わって頂きたいです。
できれば駐車場を増やして、大人数でおしゃべりして食べられるお店だとより良いですね。
小さな子供を連れていけないので、休日で子供がいる日は他のお店に行くことになりがちです。
全体的に広さがあって、ファミリー層にも受け入れやすい店になっていったら良いかなと思います。



知る人ぞ知る、地域の名店だと紹介します。
最寄りの駅から遠く離れているので、知名度はありませんが、大府市の誇りであると胸を張って言えます。
こんなにいい店が徒歩圏内にあるということが、他の市の人から羨ましいと言われます。
かき揚げとスープの味のハーモニーが最高です。
このお店があるから大府市に引っ越してきて良かったと思います。

山喜うどん(やまきうどん)
愛知県大府市桃山町
女性・32歳・主婦
愛知県大府市の「山喜うどん」は上品な昔ながらのうどん。湯気と同時に香ってくる鰹節の香りが最高