東京は新橋の「おにやんま」のうどんはのどごし良し。ダシ、コシ、天ぷらどれをとっても最高レベルにうまい

東京は新橋の「おにやんま」のうどんはのどごし良し。ダシ、コシ、天ぷらどれをとっても最高レベルにうまい

【店名】
おにやんま
【所在地】
東京都港区

【性別】男性
【年齢】31歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
友人からの紹介で店の存在を知りました。
その中でも特に本場の讃岐うどんが食べられるということで行ってみようと思いました。

【誰と行ったか】
会社の同僚




【お店の雰囲気】
新橋の飲食店が密集する場所にあり、駐車場などはなく外に食券機がありそこで食券を購入してから中に入るシステム。
外観は暖簾がかかっているくらいのシンプルな外観で支払いは現金のみ。
食券を買って中に入ると注文したうどんを作ってくれ席へ。
水はセルフで立ち食いスタイル、店員はほとんどが中国人で対応は可もなく不可もなくという印象。
昼は近くの会社で働いてるらしきサラリーマンで賑わっていて行列ができることもある。

【注文したもの】
とり天ぶっかけうどん(冷)




【感想】
見た目はすごくシンプルでうどんに出汁をかけとり天とネギを入れただけのもの。
器はシンプルなどんぶりタイプでお箸は割り箸ではなく、洗って使い回すタイプ。
席に行くと天かすが無料で入れられるシステムで好きなだけ入れられるのもいいところ。
ダシは全部飲めるほどあっさりしているが味はしっかりしていて、冬でも暖かいのより冷たいうどんの方がおすすめ。
うどんはコシが強すぎない程度に効いていてのどごしもいい。
なによりとり天が丁寧に味付けされていてとてもおいしい。
量はあまりおおくなく、さらっと食べられる量なので大盛りにするのがおすすめ。
全体的には香川のさぬきうどんを感じられるような超シンプルながらとり天のパンチが効いていて
それ以来何度も来店している。




【他のメニューやトッピングなど】
半熟卵天ぷらがとても美味しい。
衣を纏って暖かいが中が半熟になっていてどのうどんにもとても合う印象。
卓上調味料は生姜、醤油、七味があり物足りない時は好きなだけ入れられる。
メニューにあって食べていないのは肉うどん。
甘めのダシが苦手なので自分の口には合わないのではと。




【エピソード】
朝早い時間から営業しているため、朝までお酒を飲んだ後などで利用することがあり、友人と来店したのだが散々飲み食いしたあとだったこともあり、味は全く覚えておらず、友人はトイレで吐いてしまっていた。
同様に朝方は酔っ払った客もたまに見かけることもある。
店員さんはよっぽどのことがないかぎり指摘してくることはない。




【知人の評判】
讃岐うどんを知らない人でも知っている人でも紹介した人や食べたことがある人はほとんど全員が美味しいと言っている。
立ち食いなので早く食べられるのはいいがゆっくりしたいときなどには食べたい時でもお店に行くのを避けがち…




【他との比較】
他のうどん屋と比べて違うところはまずシンプルなところ。
余計なトッピングなどがなくうどんのコシとダシの味だけで勝負している部分。
うどんも市販のものなどよりしっかりコシがあり大盛りにすると顎が疲れてしまうくらい。
なによりうどんやならではの揚げたての天ぷらがどのネタをとってもすごく美味しい。
間違いなくとり天が看板だと思う。




【価格と満足度】
価格はぶっかけうどんが400円ほど。
とり天をとっぴんぐしてもワンコインほどで食べられるのでコスパはかなりいいと思う。




【期待すること】
座って食べられる席があると嬉しい。
うどんなので長居することはないが、荷物が多い時や疲れている時などは来店するのを躊躇ってしまうので。
原材料の高騰などの影響もあり少しずつ値段が上がってきているが、ワンコインで食べられるというところは守ってもらえると嬉しい。
店員さんの服装などが少し清潔感に欠ける部分があるのでその辺りも改善されるとよりいいと思う。



とにかくとり天のぶっかけうどんがおすすめ。
冬でも暖かいのではなく冷たいうどんで。
うどんのコシもこの上なくのどごし最高。
天かすが無料で入れられて本場の讃岐うどんが味わえる、そして新橋という立地にもかかわらず、
ワンコインで食べられるのは何よりの魅力。
香川に行かずともさぬきうどんを味わいたいならぜひいってもらいたい。

おにやんま
東京都港区
男性・31歳・会社員
東京は新橋の「おにやんま」のうどんはのどごし良し。ダシ、コシ、天ぷらどれをとっても最高レベルにうまい